大学側の予告では2014年から差し替えドイツ語は全独の4(会話文読解),5(独文和訳)と同一になるとのことで、多くの方が難化するだろうと予想していたのですが、実際には全独の4,5を従来の差し替えⅣ(独文和訳),Ⅴ(簡易独作文)に合わせるといったかたちになっており、難易度も従来の差し替え、あるいはそれよりも易しいものになっていました。
形式についてもう少し正確に言うと、Ⅳは従来の差し替えそのまま、Ⅴは従来の差し替えのⅤと同じような並べ替え問題が3問、従来の全独の3と同じような言い換え問題が3問といった様子です。この形式は来年以降も継続されると思うのですが、やはり内容が簡単すぎたので、次回からは難化が必至と思われます。(とは言えきちんと対策すれば秒殺です。。。)
ということで、私の実践したゼロから従来の全独3,5に対応できるプランをご紹介します。