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2016/02/05

デイビッド・ルイス『フィクションの真理』の要旨


『フィクションの真理』では、架空の対象についての記述の真偽を判断できるような諸世界の範囲が考えられている。そのためマイノング主義→オペレーターの導入→語り手の導入→分析0→分析1→分析2というふうに徐々に考察する諸世界の範囲が絞られていく形で議論が進められる。